朝の1分夜の10分同じ価値!時短クッキング「10分弁当チャレンジ!」

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こんにちは!たぐちみどりと申します。

働く主婦や主夫の朝は慌ただしい。
洗濯・ゴミだし・朝食支度に自分の支度。
そこにお弁当作り、考えただけで発狂しそう・・・。

そんな朝の貴重な時間を無駄にしないよう
時短クッキング「10分弁当」しませんか?
朝の1分は夜の10分に匹敵するほど貴重。

弁当は栄養バランスよく作れば体と家計にやさしい。
短い休憩時間にさっと食べコーヒーを飲み軽く昼寝すれば午後の仕事が捗る。
ある意味最強の時短ツールだな。
あなたも家族もみんなでハッピーになる
「10分弁当」はじめますよっ!!

 

弁当作りの前に確認したいこと

 

弁当を作る際に気をつけることがあります。
それは食中毒を起こさないこと!
弁当を食べて家族が健康を害し、無駄な医療費をかけてはいけません。

そのために守ることは3つ

・素手で食材を触らない

・弁当箱は清潔なものを使う

・痛みにくい調理法・食材を使う

家族の健康と家計を守る為に清潔な環境で弁当は作りましょう。
作る前にしっかり手洗いも忘れずに!!

 

では本日はこちらのメニューを10分で作ります。

    1. ごはん   白飯
    2. 炒め物   ウインナー・シメジ・小松菜
    3. 焼き物   バジル入り卵焼き
    4. 揚げ物   ささ身フライ
    5. 香の物   生姜の甘酢漬け
    6. デザート  フルーツトマト

揚げ物は時間短縮の為、冷凍食品を使用。
時間内で作るものは炒め物・焼き物のみ。
1から6を順番に弁当箱に詰めれば10分で完成。

本当に10分で出来るのか疑わしいですよね?
そこで実際に10分弁当チャレンジしました。
一緒に確認してみましょ!!

 

 

その前に時短クッキングにかかせない道具を紹介!
シリコンスチーマーです。
これさえあれば10分いや5分で弁当も夢ではありません。
効率よく粗熱を取る為に扇風機も活用しましょう。

 

 

今回使用弁当箱はこの大きさ。参考にどうぞ。

 

 

10分で本当に弁当は作れるのかチャレンジしました!!

 

よーいスタート!!

 

 

1.ごはんを弁当箱に詰めます。

粗熱をとってから弁当箱に詰めると、上にのせるおかずが痛みません。

食中毒のおきやすい時期は特に気をかけてください。

家族の健康はあなたが守るのです!!

 

 

2.フライパンで炒め物を作ります。

フライパンを温ためオリーブ油を薄くひく。

シメジはいしずきがカットされたものを購入。

時短クッキングは、野菜をカットする時間を極力省きます。

小松菜のカットとウインナーの切込みはクッキングばさみ。

 

 

ウインナー・シメジ・小松菜の順番で中火で炒めていきます。

この時点で3分18秒経過。まだまだ時間に余裕があります。

 

 

味付けは、地元メーカーのだししょうゆ。

濃い味付けはお弁当をより美味しく感じさせます。

はっ!!

すでに時間は6分34秒経過・・・間に合うかな。

 

 

3.卵焼きは時短のため卵蒸しで代用

先ほどのシリコンスチーマーに油代わりのマヨネーズをぬります。

こっくりと酸味のあるさわやかな味付けかつ、スチーマーから卵が離れやすくなるので洗う際の時短にもつながります。

 

 

炒め物の熱取りをしている間にここまで下準備をしておきます。

6分34秒の頃には、電子レンジに入れるだけの状態にしておきます。

 

 

600Wのレンジで1分加熱。

均等に加熱されるよう、さっくりとかき混ぜて再度1分加熱。

卵は食中毒を起こしやすい食品ですので、完全に加熱してください。

粗熱をとってから詰めます。

9分8秒経過・・・時間が無さすぎる!!

 

 

4.冷凍食品のささ身フライを解凍します。

卵蒸しの粗熱を取る間に、レンジで45秒。

最近は自然解凍の冷凍食品もあります、上手に活用しましょう。

 

5.香の物は季節の野菜がおすすめ

今回は初夏を感じさせる生姜の甘酢漬け。

季節を感じさせつつ、食欲を掻き立てる。

しょうがと酢は弁当を痛みにくくする食材です。

 

 

6.デザートにプチトマトをのせて完成です。

食中毒を防ぐためにトマトのヘタは外してね!

 

 

10分12秒で完成です!!なんとか間に合ったことにしてください(汗)

 

10分弁当のコスパは?

 

10分弁当のコスパを考えてみましょう。
某コンビニのり弁は398円(税込)
今回の材料費は280円(税込・光熱費除く)
ひと月22日計算で・・・

コンビニ弁当→398円×22=8756円

家弁当   →280円×22=6160円

差額2696円

 

これが1年となれば
2696円×12=32352円

32352円

 

32352円で何をしましょうか。

月に一度豪華なランチを食べる?
A.P.Cのデニムパンツ買っちゃう?
家族で東京ディズニーリゾート®行く?
考えただけでワクワクしてきますね。

一人暮らしのあなたもお弁当作りできそうな気がしましたよね(笑)
今日はここまで一緒にハピマネしましょ!!

 

★★★もっと手軽に弁当を作りたいあなたは★★★

ズボラの極み!冷凍野菜で時短クッキング「10分弁当チャレンジ2」

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時短クッキング「10分弁当チャレンジ3」

 

 

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